美ライフを目指して

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アラサーの美容日記

行動心理学に学ぶ

読了までの目安時間:約 2分
定期購読している雑誌で、ワインが好きでもワインの銘柄の見分けがつかず、ワインリストを見ても何を注文すべきか分からない。 ソムリエに聞くと、土壌が云々とかアプリコットのアクセントがあるとか行った説明を受けますが、ワインを注文する行為自体、自分の無知をさらけ出しそうで、不安になる・・・(引用) (同感・・・。)
→ワインリストを渡された時は戦場に立ったと思いましょう。自分の財布の中身をめぐる戦いです。 なるべく高いワインを注文させようとするレストランと、あなたの財布との戦いです。とりわけ重要なのは、客が複数のワインを比較して決めることを店主が知っていることです。一番高いワインが2万円だとして2番目に安いワインが70ドルしていれば、お客さんは2番目に安いワインがとても安く感じる。そういった店側の心理がある。 要は節約家は2番目に安いワインを買うことをわかっている。そういったことも踏まえて、自分で選べるようになればいいですね。

 

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